同じような事業であっても、その周辺の環境や地域住民の方々の要望等により生じる課題は様々です。
 こうした課題に対処するために、当社はそれぞれの地域の特性を的確に反映するための表現手法の工夫や住民の要望に応じた予測手法の開発及びソフトの改良等を小忠実に行ってきました。
 こうした結果として、詳細な変化を再現できるソフト、独自の検討が可能な予測手法やソフトができました。
 これらのソフトを用いて実施した検討事例を一部ですがご紹介致します。 (検討事例は関東以西のものですが、国内であればどちらの地域でも対応致しますので興味をもたれた方は、お気軽にご相談下さい。)

 

検討事例等

区 分 環境要因 環境要素 検討事例等
環境影響評価関連 自動車の走行 大気質 ・インターチェンジ部の大気質予測
・トンネル坑口部の大気質予測
騒音 ・インターチェンジ部の騒音予測
・トンネル坑口部の騒音予測
列車の運行 騒音 ・在来鉄道の騒音予測
施設の存在 日照阻害
(日影)
・日照阻害(日影)の予測
建設機械の稼働 騒音 ・建設工事の騒音予測
・建設工事の騒音対策(ASJ CN-Model 2007の課題と改良モデルの作成)
環境予測技術の応用 自動車の走行 騒音 ・過剰な騒音対策の見直しを
光害 ・ヘッドライトの遮光対策
・ヘッドライトの照射状況の予測
施設の存在 日照阻害
(日影)
・山間部の日影予測
建設機械の稼働 騒音 ・最低限必要となる遮音材のサイズ等の検討
その他 自動車の走行 騒音 ・ASJ RTN-Model 2018の主な変更内容
・ASJ RTN-Model 2023の主な変更内容
施設の存在 日照阻害
(日影)

・高架橋の日照阻害の事業損失(最大日陰発生時期の予測)

注)1.実際に実施した業務とは構造、条件、図面等は変更しています。 
  2.当社ではソフト販売は行っておりません。